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 1.安全衛生方針

 

 2.災 害 防 止 計 画 書

 

*平成22年度安全衛生方針及び災害防止計画書をダウンロードする。

安 全 衛 生 方 針


土屋工業株式会社は「安全第一」を最優先とし、従業員の安全と健康の確保、快適な職場環境の実現を目指し、全社一丸となって労働安全衛生活動を積極的に推進します。
  1. 安全目標を定め、目標実現に向けて各部署が実行、確認、改善を行う
  2. 安全衛生や環境に関する法令、並びに社会、顧客の要求事項及び当社が定めた規定を守る
  3. 安全衛生の重要性が全従業員及び全協力業者に理解され実行されるよう教育を実施する
  4. 健康診断結果等に基づいて健康管理措置を実施する
  5. 地域環境保全の実現に向け、常に創意工夫を図りながら企業活動を推進する

                                 2010年4月1日
                     
                          土 屋 工 業 株 式 会 社
                              取締役社長 土 屋 善治郎

< 災 害 防 止 計 画 書 >

平成22年度 土屋工業㈱安全スローガン


思い込み 慣れとあせりが事故のもと 心引き締め安全作業


安 全 目 標


無災害連続日数 1500日の達成
(死亡災害・休業災害・公衆災害・交通災害)

達成日 平成23年01月01日
起算日 平成18年11月22日

今年度も「安全第一」を徹底し無災害連続日数1500日を達成しよう。

重点実施事項


作業環境の整備
  • 4s運動の実行(整理・整頓・清潔・清掃)
  • 作業前、作業後の安全確認の徹底
  • 個々の体調管理へのフォローアップ
  • 救急箱の点検整備
  • 現場の安全活動の強化
  • 安全施工サイクルの徹底
  • 作業主任者、有資格者の適正配置
  • 現場パトロールにおける指導
  • 三大災害防止対策の強化徹底
  • 作業計画の作成、内容の検討実施
  • 作業主任者の選任及び主任者の直接指揮による作業
  • 作業所長等による巡視確認
  • 交通労働災害防止の徹底
  • 安全運転の励行
  • 交通KYとヒヤリマップの活用
  • 過積載の防止
  • 冬型交通事故防止の徹底

  • リスクアセスメントの定着


    事前に危険を見つけ取り除くことがリスクアセスメントですが、そのどちらが欠けても意味の無いものになってしまいます。危険に気がつかない、対策が不十分などで災害が発生しないように危険予知訓練などを実施します。


    環境対策の実施


    事業運営と環境保全を両立させ、住みよい北海道の地域社会を実現するために、HES(北海道環境マネジメントシステムスタンダード)を運用し、全組織を挙げて環境改善活動に取り組みます。


    本年度の参加・実施する安全行事

    【 定 期 】
    春の全国交通安全運動
      4月6日(火)~4月15日(木)

    土屋工業㈱安全大会

      4月23日(金)
    土屋工業㈱役員パトロール
      6月1日(火)~6月30日(水)

    全国安全週間準備月間

      6月1日(火)~6月30日(水)

    全国安全週間

      7月1日(木)~7月7日(水)

    夏の全国交通安全運動

      7月16日(金)~7月25日(日)

    全国衛生週間準備月間

      9月1日(水)~9月30日(木)

    秋の全国交通安全運動

      9月21日(火)~9月30日(木)

    土屋工業㈱役員パトロール

      10月1日(金)~10月31日(日)

    全国労働衛生週間

      10月1日(金)~10月7日(木)

    冬の全国交通安全運動

      11月12日(金)~11月21日(日)

    建設業年末年始労働災害防止強調月間

      12月1日(水)~1月15日(土)

    建設業年度末労働災害防止強調月間

      3月1日(火)~3月31日(木)

    本社安全衛生委員会

      毎月1回

    本社安全パトロール

      各現場を毎月1回
    【 随 時 】
    雇入れ教育
    雇入れ時健康診断
    定期健康診断
    現場安全大会・災害防止協議会
    建災防パトロール等
    火災予防運動(春・秋)

    メンタルヘルスケア 


    本社安全衛生委員会が中心となり、各委員が担当部署の労働者や家族等からの意見を聞き個人情報に配慮しながら適切に対応する。
    生じた問題に対しては安全衛生委員会で適切な対応を検討し実施する。
    また必要に応じて産業医等に意見を求める。
    休業した労働者には円滑に職場復帰し、継続して就業できるよう医療機関等と連携を取りながら適切に支援を行う。


    協 力 業 者 の 実 施 事 項
    ①安全衛生管理体制を確立する


    1. 安全衛生責任者を任命し安全衛生管理を統括させる。
    2. 年度毎に安全衛生管理計画を策定し従業員に周知させる。
    3. 従業員の安全衛生教育を計画的に行うとともに下請業者に対しても安全衛生教育を実施させ有資格者を確保する。
    4. 所有している各種機材等について定期点検を確実に実施し、常に整備しておく。
    ②安全衛生管理状況を掌握する


    1. 作業所を下請業者とともに月1回以上巡視して作業の実施状況を点検し、安全衛生責任者に適切な指示を行なう。
    2. 下請業者の安全衛生管理体制と就労の実態を把握し、指示・命令の流れを明確にさせる。
    3. 従業員に対する雇入れ時・定期健康診断等を必ず行なうと共に、下請業者の従業員に対しても確実に実施させる。
    ③作業所の安全衛生管理体制を確立する。


    1. 施工体制台帳・体系図に基づく安全衛生責任者を常駐させ、職務を確実に行なわせる。
    2. 災害防止協議会には必ず参加する。
    ④安全衛生責任者に毎日の安全施工サイクルを確実に実行させる。


    1. 安全衛生責任者を毎日の安全衛生打合に出席させ作業間の連絡調整を行い、内容を自社従業員に周知させる。
    2. 安全衛生責任者に作業場所の巡視を行なわせ不安全行動・不安全状態を排除させる。

    ※ 特に災害防止の「要」である職長・安全衛生責任者の主な役割を列挙します

    • 再下請業者を含めた指揮命令系統の確立
    • 安全衛生打合せへの出席
    • 作業者の体調管理
    • 不安全行動、不安全状態の排除
    • 作業を指揮す、衛生の確保に必要な措置

     

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